これから投資を始めて利益を出していきたいなら、基本的なノウハウを確実に理解しておく必要があります。しっかりと身につけましょう。

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投資用ソフトウェアを選ぶ際の比較ポイント

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株や通貨といった市場で取引を行うとき、個人投資家は証券会社やFX業者を通じて売買注文を出します。
インターネット取引が一般化する前は電話での注文が一般的でしたが、現在はパソコンやスマートフォンからインターネットを通じて注文を出せるようになっています。
そこで重要になるのが、投資用ソフトウェアです。

投資用ソフトウェアとは、売買注文を出すためのツールです。
注文を出すだけでなく、株や通貨のチャートを並べたり、チャート上にテクニカル指標を表示させて取引のタイミングを掴むことが可能です。
現在では株価や通貨の分析や売買判断、そして取引注文まで全ての手順を一つの投資用ソフトウェアで行うため、自分に合ったソフトウェアを選ぶことが大切なのです。

多くの場合、投資用ソフトウェアは口座を開設している証券会社やFX業者が提供しているものを使うようになっています。
ある業者のソフトウェアから、他の業者の口座を使って取引注文を出すということはできないのです。
そのため、口座を開設する証券会社やFX業者を選ぶときは、売買手数料やスプレッドのみでなくソフトウェアの使い勝手も考慮に入れなければなりません。

各社の投資用ソフトウェアを比較するポイントは3つです。
まず、発注画面の使いやすさです。
売買注文を出すことを「発注」と言いますが、この発注を行う画面が使いやすいことが大切です。
売り注文か買い注文かが分かりやすく、さらに売買数量も入力しやすいものを選びましょう。

次に、分析指標の豊富さです。
移動平均線やMACD、ボリンジャーバンドなど、様々な分析指標が使えると投資分析の幅が広がります。
最後の比較ポイントは、カスタマイズ性です。
長い時間使用するものなので、操作方法やチャートの色などを自分が使いやすいようにカスタマイズできるものがおすすめです。

投資で良い成績を残すために、しっかりと比較して選ぶようにしましょう。

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